ブレザー あい、ふれあい、きずきあい

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「ブレザー」という怪物

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きみがいるから vol.223

。。。。。

「ただーいまー」

リビングにいるおかーさんに声をかけて2階の自分の部屋に入る。

カバンを机にほおり投げて、アウターとブレザーを脱ぐとそのままベッドへダイブする。

「ふわー、今日も疲れたー」

もう、松岡先生ってば相変わらずのオニなんだから……

あー、だめだ……なんだか寝そう……

そう思ってウトウトしかけた時、ふいにドアをノックする音が聞こえた。

「ふぁ~い、どぉぞぉ~」

ベッドに寝たまま声を出したからドアの向こうの誰かに聞こえたかどうか怪しかったけどドアは開いた。

「雅紀ー」
「ふぁ?翔ちゃん?どしたのー?」
「うん、ちょっと……」

そう言いながら翔ちゃんが、オレが寝転がってるベッドに座った。

「そういや、今日は部活こなかったねー?」
「あ、ああ、ゴメン。ちょっと用事があって……」
「謝んないでよー。翔ちゃん、受験生だもん。それでも来てくれてたのがありがたいんだからー」
「ん。でも、まぁオマエのがんばってる姿も見たかったからな……」

翔ちゃんは横目でオレを見ながらそう言うと、寝てるオレの頭の両脇に両手をついた。

「しょ、ちゃ……?」
「雅紀……」

翔ちゃんの顔が近づいてきて、なんの予告もなく キスをされる。

「んっ……」

オレの頭の横に置かれてた両手はいつの間にかオレの両手首を掴んでいて。

その掴む腕の力が強くなればなるほど キスも 深いものに変わっていく。

「んふっ……ふぁ……しょ……」
「まさ、き……んっ……」

オレが息が苦しくなって少し 唇をそらすと、翔ちゃんの唇 はそのまま 首筋に 降りてきた。

「あっ……しょ、ちゃ……ダメ、だよ……下におかーさんいるし……」
「んっ……最後まではしねーって……」

ちょ……!
当たり前じゃん!

それはわかってるけど、翔ちゃんの キスってば エロいんだもん!!

逆にそれだけで済まされたらあとがタイヘンなんだって!!

「んん……しょ、ちゃん?なんかオレに、用が……あったんじゃ、ない、の?」
「ん……でも、もう少し……」

いつの間にかボタンが緩められてた 首元から 鎖骨に 唇を 這わせながら 翔ちゃんがささやく。

だーかーらー!!
そんなことされたら止まんなくなるってば!!

「しょぉ、ちゃん……ダメ、ってば……も、ヤメテ……」
「ダメだ……もう止まんねー……」
「……へぇ!?」

イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!

何言ってんの?翔ちゃん!!

「や……ダメ、だって……しょ、ちゃ……あっ、ん……」

「……んな声出すなよ……やっぱり止めらんねー……」

出させてるのは翔ちゃんでしょ!!!

「んっ……!」

鎖骨の辺りにチリッとした痛みが走った。

……え?

「雅紀……」

そういえば……

「んんっ……!翔、ちゃん!」
強引に翔ちゃんの顔を上げさせて睨みつける。

「まさ、き?」
「そういや、怒ってんだからね!オレ!」
「……え?あ?」

急に中断させられて翔ちゃんがポカンとしてる。

「昨日翔ちゃんがオレの胸元にキッ、キッ、キスマークなんて付けるから!斗真にバレそうになったでしょ!」

「……え?あ……」

「もー!なんでこんなとこに付けんの!しかも……こ、こんなに、いっぱい、付けて……」

「あ、イヤ、ゴメン……雅紀……」
「もう死ぬほど恥ずかしかったんだから!」
「ゴメンて、雅紀ぃ……」

翔ちゃんが情けない声を出しながら、起き上がったオレを抱き寄せた。

「んっ……オレ、怒ってるんだよ?」
「うん……わかってる、ゴメン、雅紀……」

翔ちゃんがそう言ってまた 首筋に 顔を 埋めてくる。

「んん、っ……くすぐったい……だから、怒ってんだっ、てば……」
「うん、だから……ゴメンな、雅紀……」

そう言いながら 首筋に 唇を 這わせてくる。

「んんっ!翔、ちゃ……、わかって、ない、じゃん……!」

「わかってるよ、雅紀……愛してるよ……」

んもー!耳元でそんな低い声で囁くなんてズルい!

「翔ちゃんの……バカ……」

オレは翔ちゃんに文句を言いながらもとろける声には勝てずにその身を任せてしまっていた。

つづく……

♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*
おはようございます。
久々の『きみがいるから』で朝から……(ノω`)スマン

このふたりのイチャってカワイイから好きなのよ♡←自分で書いてて言うな(笑)
そんな事ねーよと思われた方、すみません……

駅の階段でおじいちゃんに抜かれました。「ブレザーに相談だ。」

志田said

俺の名前は志田マナキ。
高校二年生。
この物語は俺の幼なじみのバカとその幼なじみのかわいい彼女の物語りです。

??「バカ!!てちなんて、大っ嫌い!」

平手「は…へっ?いっ、いきなり?」

??「三年生の渡邉理佐先輩と昨日一緒に帰ってるの見たんだから!」

あーあ。
朝からやってんなー。
俺の幼なじみのバカ、平手友梨奈が彼女の長濱ねると喧嘩してる。

原因は…平手が三年生で学年一人気のある平手と同じ部活の女子バスケ部エースの渡邉理佐さんと帰っていたらしいな。

浮気か。やるなー。平手のやつ。

平手「あれは違うよ!たまたま帰りが一緒になった…」

ねる「言い訳なんて聞きたくない!」

ねるは自分の鞄に付いてるストラップ?みたいなものを外して涙目になりながらそのストラップを平手の机の上に投げた。

あ!!あのストラップ…平手とお揃いのやつだ!!

ねるガチ怒かー。

平手「ちょっ…ねる!!」

ねる「もうこれ以上てちと一緒にいれないよ…」

平手「…え?」

ねる「私じゃ不安?満足出来ない?」

平手「ね、ねる…?」

ねる「もう…わけわかんないよ。」

涙を流しながら平手に言う。
平手はねるを抱きしめようとしたがねるは平手を拒んだ。

あっ…まじでやばいぞ。

平手「ねる…」

ねる「そんなにイチャイチャしたいなら他の子とすれば?キスも セ ッ ク ス も他の子とすればいいよ!!」

平手「それとこれは話が違うだろ」

ねる「たらし!変態!」

平手「は?なんだよ」

ねる「…なに?逆ギレ?」

平手「ごめん。意味がわかんね。」

ねる「さよなら。てち。」

平手「は?ちょ、ねる!」

ねるちゃんは勢いよく教室を飛び出した。

まだ朝でよかったなー。

クラスには数人しかいない。
けど、その数人の子達は今の状況を全く出来ていなくて口をポカーンと開けて唖然としてる。
そりゃ、そうだよな。
カレカノのリアル喧嘩を目撃したらそうなるわな。

教室にポツンと残されたてちは

平手「もう知らねえ!!」

と少し大きい声を出して椅子に座って机に顔を伏せた。

あーあ。
何やってんだこいつらは。

俺はゆっくりと平手に近づき机の横にしゃがんで平手の肩をトントンとしながら

志田「元気出せよ」

と声をかけてあげた。

平手は顔をあげて

平手「どうしよう。さよならされちゃったよ…」

半泣きしながら俺の制服の袖を掴んでくる平手。
かわいいんだけど。

志田「渡邉さんと堂々と帰るとはやるな〜お前」

平手「違うんだよ!ほんとにー。うぅ…」

志田「なにが違うんだよ?」

平手「確かに理佐先輩と一緒に帰ったよ。そこは認める。だけど、ちゃんと理由があるんだよ。」

理由??

志田「ほぉ〜どんな?」

平手「僕とねる今日で付き合って半年でしょ?」

志田「あぁ」

もう半年か。
長いなこいつら。

平手「それで僕ペアリングプレゼントしたくて…でもどんなの選んだらいいか分からなくて理佐先輩に頼んで選んでもらったんだよ。そしたらこのザマだよ。」

志田「あぁ〜、なるほどな。」

そーゆーことだったのか。
ねるすげー勘違いしてるな。

平手「ほら…」

そういって平手はブレザーの内ポケットから小さい箱を取り出した。
コイツは本気でねるを愛してるんだなー。
だけど、時々すれ違う。

志田「どうすんの?それ」

平手「どーするって言われてもなぁ。もう僕たち終わっちゃったし。」

こいつはアホか。
ねるが本気でさよならなんていうわけねーだろ。

志田「ねるは待ってると思うぜ?」

平手「え?」

志田「ねるにはお前しかいないだろ!」

平手「でもぉ…」

志田「ぐずぐずしてると新しい男できちゃうかもよ?」

そういって少し虐めてみる。

平手「やだ!それだけはいやだ!」

志田「じゃあ、行ってこいよ!」

平手「うん!ありがと!マナキ!」

平手は椅子から立ち上がって教室を出ていく。

世話の妬けるやつだなー。ほんと。

ねるsaid

どうしよう。
てちにさよならとか言っちゃった…
…私って本当に嫉妬深いし重いよね。
自分でも嫌になる。
てちに愛想尽かされてもおかしくないんだ。

一人そんなことを考えて裏庭のベンチに座る。

はぁ…やだな。もう何回目の喧嘩だろ?
今回はもう仲直りなんて無理な気がする。

??「あれ?長濱じゃーん」

突然後ろから声が聞こえて振り向くと同じクラスで隣の席の佐野陽一くんが立っていた。

ねる「佐野くん」

陽一「なんでここにいるのー?」

ねる「ちょっと…」

陽一「あぁ〜わかった!!彼氏と喧嘩したー?」

佐野くん鋭いな。

ニヤニヤしながら聞いてくる佐野くんに少し腹が立つ。

陽一「ホントさ、長濱と5組の平手くん?よく喧嘩するよね!合わないんじゃない?」

ねる「うっさい。」

陽一「長濱そろそろ彼氏違うやつにした方がいいよ?例えば〜俺とか??」

ねる「あーはいはい」

何言ってんの。
この人。

陽一「ねえ、長濱?」

いきなり顔を覗き込んできた。

ねる「…なに?」

陽一「大丈夫?泣いてるよ?」

ねる「え?」

いつの間にか私の頬には涙がこぼれ落ちていた。

なんで泣いてるのかな…。

いや、分かってる。

てちと別れたからだ。

別れたくもないのにさよならとか言っちゃったからだ。

陽一「俺…泣いてる長濱なんて見たくねーよ」

ねる「へ?」

そういっていきなり佐野くんに腕を掴まれて引き寄せられてキスされた。


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 2018/01/20 09:16 4CRyu

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